CASE研究会第2回例会のご案内(第1報)

最終更新: 5月20日

本研究会は、IMS Global Learning Consortium (IMS Global)のeLearning 技術標準、CASE(Competency and Academic Standards Exchange)に関する研究会です。日本IMS協会によって運営されていますが、どなたでも参加できます。 

お申し込みはこちらからhttps://www.imsjapan.org/case2rm


CASEで扱う学習目標や評価基準(ルーブリック)に関する情報は、カリキュラム標準やシラバス、スキル標準の記載ばかりでなく、学習履歴データ(Caliper Analytics)、デジタルクレデンシャル(Open Badge version 2、Comprehensive Learner Records)、コンテンツ流通(Common Cartridge、LTI Resource Search)などでも必要とされ、わが国の学習デジタルエコシステムの成立には不可欠の要素と考えられます。本研究会の活動を通じ、その早期の実装を目指し、研鑽と情報共有の機会を持てればと思います。

日時: 2021年5月31日(月) 10:00-12:30

場所: オンライン (お申込みいただいた方に、前日までにお知らせします)

10:00-10:50

ごあいさつ(日本IMS協会)

第1部: IMS-CASE技術標準への期待(各15分以内、3件程度)

個人あるいはご所属機関のお立場で、CASEに関わるご研究あるいは事業のご紹介あるいはCASEへの期待をご報告いただきます。日本IMS協会デジタルバッジ等技術標準国内普及部会との共催です。

高等教育・生涯学習分科会

未定

初等中等教育分科会

「初等中等教育における最近の動向とCASE」(ICT CONNECT 21・石坂芳実)

「デジタル教科書の抱える課題とCASEへの期待」(東京書籍・清遠和弘)

11:00-12:00

第2部: OpenSALTユーザーチュートリアル (帝京大学 宮崎誠先生) 概要:CASE準拠のコンピテンシーフレームワーク管理ツールのOpenSALTの機能と利用方法について解説します.また,参加者でOpenSALTを実際に使用してみながら,CASE技術仕様について理解を深めていきます.

12:00―12:30

第3部 意見交換(ランチョンセッション、各自ご用意いただいた昼食を召し上がっていただいてもかまいません)

 本研究会の今後の運営方針について意見交換します。ご発言がない場合は早めに終了いたします。

参加方法:

・どなたでも参加できます。

・参加費は無料です。


お申し込みはこちらからhttps://www.imsjapan.org/case2rm


研究会前日までに、参加方法(使用するTV会議システム会議室のURLなど)をお知らせします。


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