「eラーニングアワード2020フォーラム」の「IMS Japan トラック」セミナーのご案内




11月11日(水)からオンラインにて開催されます「eラーニングアワード2020フォーラム」において「IMS Japan トラック」の講演を行います。


日時 : 11月11日(水) 9:30~11:05 会場 : オンラインRoom2





【IMS Japanトラック】IMS技術標準が拓くデジタルトランスフォーメーション


一般財団法人日本IMS協会 技術委員長 常盤 祐司氏 株式会社ネットラーニングホールディングス 副社長 李 在範氏 一般財団法人日本IMS協会 理事・運営委員長 山田 恒夫氏 株式会社内田洋行 学びのコンテンツ&プロダクト企画部 森下 誠太氏 帝京大学 ラーニングテクノロジー開発室 助教 宮崎 誠氏 一般財団法人日本IMS協会 事務局長 藤原 茂雄氏


■講演概要

国際技術標準によるシステム連携とデータの相互運用がもたらす学習の変革 【講演の特徴】 国際技術標準とデジタルエコシステム 産学連携と企業内教育 デジタルクレデンシャルによるビジネス変革 【聴講者へのメッセージ】 複数企業のネットワークとデータの相互運用による、新しい学びを考えます。 IMS技術標準を用いたシステム間の相互連携によって実現されるデジタル・ラーニング・エコシステムがもたらす学習の変革をキーワードとして、グローバルにおけるデジタル・クレデンシャルの最新動向や、国内における産学連携や企業内教育の実践事例をご紹介します。 【プログラム】 IMSの概要と最新動向の紹介(30分):日本IMS協会 常盤 祐司氏 IMS技術標準は、複数のeラーニング関連サービス提供企業が互恵的相互依存関係を形成し、包括的な学習支援環境を構築するための枠組みを提供します。 本セッションでは、LMSと連携するための標準にとどまらず、学習ログ、人生100年時代のデジタル証明書などにも適用を広げている最新のIMS技術標準を紹介します。"         世界学習履歴標準Caliperの現状と展望(20分):ネットラーニング 李 在範氏 学習履歴世界標準であるCaliper仕様のご説明と展望、学習履歴標準に対する国内活動と部会についてご紹介します。 [CASE研究会創設記念]「学習目標と評価基準のためのIMS技術標準:CASE」(15分):日本IMS協会 山田 恒夫氏 CASEは、カリキュラムやスキル標準、シラバス等をMachine-readableな形式で記述するための技術標準です。科目(コース)やプログラムの目的・目標・内容を記述するばかりでなく、その評価の基準(ルーブリック)に関する項目も含んでいます。 我が国の学校教育におけるCASE利用の展望(10分):内田洋行 森下 誠太氏 学習指導要領をはじめとした日本の学校教育におけるカリキュラムフレームワークをCASEによって記述した場合の可能性や課題について,CASE仕様との関係に基づいて考察します。 [高等教育における利用]アウトカムに基づいた教育設計においてCASE実装が果たす役割(15分):帝京大学 宮崎 誠氏 大学教育において急務の課題となっている学修成果の可視化やPDCAサイクルによるカリキュラム・マネジメントの確立にCASE仕様がどのような役割を果たすのか,システム開発の事例と共にご紹介します. 日本IMS協会紹介、質疑応答(5分):日本IMS協会 藤原 茂雄氏 ほか


■講演者略歴

常盤 祐司氏 (一社)日本IMS協会 技術委員長、IMS Japan賞選定委員。IMS技術標準およびEdTechの研究/開発やコンサルティングを行っている。最近は教育領域におけるDigital Transformation(DX)に関心がある。     李 在範氏 IMS Global認定 訓練・実装支援管理士。(一社)日本IMS協会運営委員会副委員長・技術委員。 ネットラーニンググループCTO兼海外事業本部長、技術・システム開発総括 導入ユーザ法人数5,232、累計受講者数6,528万名を超える学習サービス提供実績 山田 恒夫氏 1985年京都大学大学院文学研究科博士課程(心理学)退学.同年大阪大学人間科学部助手、2001年メディア教育開発センター教授等を経て、2009年より放送大学教授、総合研究大学院大学名誉教授.(一社)日本IMS協会理事・運営委員会委員長・IMS Japan賞選定委員会委員長. 森下 誠太氏 2005年内田洋行入社。教育用デジタルコンテンツの企画およびディレクション業務に従事。本年度より教育用デジタルコンテンツ配信サービス「EduMall」の企画を担当している。 宮崎 誠氏 2017 年熊本大学大学院社会文化科学研究科教授システム学専攻博士後期課程単位取得退学.2005年 株式会社NTTドコモ九州入社.その後,熊本大学特定事業研究員,法政大学助手,畿央大学特任助教を経て,2019年より帝京大学助教.eポートフォリオやルーブリックを活用した学習者中心の教育学習支援システムに関する研究に従事. 藤原 茂雄氏 IMS Global認定 訓練・実装支援管理士。

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第25回「NEW EDUCATION EXPO 2020 ONLINE」におきまして、IMSのセミナーが行われます。今年はオンラインでの開催になっております。是非、ご視聴いただけますようお願い申し上げます。 日時:11月20日(金) 13:00~14:30 「個別最適な学び」を実現する国際技術標準 (一社)日本IMS協会理事長 / 早稲田大学名誉顧問白井 克彦 氏 文部科学省 初等中等教育局学びの