• tsyamada

「デジタルバッジ 能力を認定するための画期的システム」の出版について

2020年10月23日、インプレスR&D社の電子出版プラットフォームNextPublishing を使って、「デジタルバッジ 能力を認定するための画期的システム」を出版することになりました。これは、2019年4月、日本IMS協会にデジタルバッジ関連標準国内導入検討部会が設置されたときからの懸案となっていたものです。「デジタルバッジ」が初めての方を対象にした入門レベルの解説書です。部会のメンバーがデジタルバッジにかかわるIMS技術標準 Open Badge (OB)を研究、実装するなかで, 共同で書き上げました。詳細はhttps://nextpublishing.jp/book/12406.html

https://www.impressrd.jp/news/201019/NP (プレスリリース)

をご覧ください。



18回の閲覧

最新記事

すべて表示

CASE研究会の設立について

本研究会は、IMS Globalの技術標準の1つであるCASE(Competency and Academic Standards Exchange)およびその関連技術標準を研究する目的で設置されました。日本IMS協会の合意として、米国での導入状況を参考に、IMS技術標準を扱うものですが正式な部会として発足するまでは、非会員も広く受け入れ連携する方式で進めることになりました。 CASEは、カリキュ

TIESシンポジウム2020のご案内

新型コロナウィルス感染症の世界的な流行は収まる気配がみえず, 日本もいつ終息するか分からない状況です.その中で,日本の教育は否応なしにオンライン教育を強制されるようになってしまいました.オンライン教育に遅れていた日本の教育も,学校ではオンラインでの授業が否応なく進められ,教育の在り方も大きく変わらざるを得ない状況が続いています. しかし,世界では,新型コロナウィルスによる影響を受けるはるか前から,