お知らせ

「eラーニングアワード2021フォーラム」の「講演動画」と「発表資料」

2021年11月16日

後援者.png

一人1台PC学習環境による新しい学びとIMS技術標準

 


一般財団法人日本IMS協会 技術委員長 常盤祐司 氏    (右から2列目)
オンライン学習システム推進コンソーシアム 畠田浩史 氏(右)
一般社団法人日本電子出版協会 副会長 下川和男 氏(中央左)
株式会社ネットラーニングホールディングス 執行役員 佐々木公博 氏(左から2列目)
株式会社内田洋行 森下誠太 氏(左)

■講演概要

全国の小・中学校に整備された1人一台PC環境をPCを最大限活用し、子供たちの学びを充足したものにするためには、個々のシステム・アプリケーションが協調・連携して動作し、扱われるデータを共通化し、システムの効果を最大化することが不可欠です。ここで鍵を握るのが「標準化」になります。本トラックでは、IMS国際技術標準をキーワードに、導入が加速化されるオンライン学習システム等現状の状況を整理し、1人1台PC環境における学習の「これから」を議論します。

プログラム
(1)【講演】IMS技術標準の全体像                山田恒夫氏
(2)【講演】IMS技術標準とオンライン学習システム        畠田浩史氏    
(3)【パネルディスカッション】GIGAスクール構想の先にあるもの 

 

      常盤祐司氏(コーディネーター)発表資料

                                 

      

      下川和男氏発表資料

      

      

      佐々木公博氏発表資料

      

      

      森下誠太氏発表資料


 

講演の動画は、eラーニングアワード 2021フォーラムの下記のページの「講演ムービー視聴受付中」にて公開されております。お見逃しの方は、ご視聴お願いいたします。


https://www.elearningawards.jp/program1detail.html#65 


ご覧になる際の、Webセミナーの視聴パスワードは「eLAF2021」です。

■講演者略歴

山田恒夫 氏
1985年京都大学大学院文学研究科博士課程(心理学)退学.同年大阪大学人間科学部助手、2001年メディア教育開発センター教授等を経て、2009年より放送大学教授、総合研究大学院大学名誉教授.(一社)日本IMS協会理事・運営委員会委員長・IMS Japan賞選定委員会委員長.

常盤祐司 氏    
(一社)日本IMS協会 技術委員長、IMS Japan賞選定委員。IMS技術標準およびEdTechの研究/開発やコンサルティングを行っている。最近は教育領域におけるDigital Transformation(DX)に関心がある。

畠田浩史 氏
株式会社内田洋行 ICTプロダクト企画部 部長、(一社)日本IMS協会 LTI関連標準国内適用検討部会主査。オンライン学習推進コンソーシアムは、文部科学省が主導する令和三年度「オンライン学習システムの全国展開事業」を受託・推進する、民間・大学にて組織するコンソーシアム。

下川和男 氏
イースト株式会社 取締役会長、(一社)日本IMS協会 運営委員。

佐々木公博 氏    
(一社)日本IMS協会 Caliper関連標準国内適用検討部会。ネットラーニングでは、自社プラットフォームへCaliper, LTI, Open Badgesの企画、開発を担当。

森下誠太 氏
(一社)日本IMS協会 CASE研究会 初中等教育分科会。研究会では、学習指導要領コードのCASE化(一部)を実践。内田洋行では教育コンテンツ配信システムEduMallの企画・開発を担当。

==========================
【このような方向けの講演です】
学校関係者(省庁、教育委員会、学校教員(主に小・中学校))、企業担当者。

【講演の特徴】
データの標準化と国際技術標準
学習eポータルとオンラインテスト(CBT)
GIGAスクール後の新しい学びとICTの役割