​名称

当法人は、1EdTech Consortium Inc.(旧IMS Global Learning Consortium)に、日本から参加する団体、及び日本国内での普及活動を行う者により構成する自主的な組織であり、1EdTechの諸事業の日本国内での普及を目的とする。

  • 1EdTechの諸技術標準の広報・普及

  • 1EdTechの諸技術標準に関連する研究コミュニティの形成・育成、並びに1EdTechの諸技術標準に関連する調査・研究の推進

  • 1EdTechの諸技術標準の導入支援のためのワークショップ、セミナー、交流会などの開催

  • 日本及び国外の関連諸団体との交流・連携

  • 日本及びアジアにおいて、1EdTechの諸技術を用い、eラーニング等を活用する人材の育成

  • その他、当法人の目的を達成するために必要な事業

2016年(平成28年)6月3日

一般社団法人 日本IMS協会
(英語名:IMS Japan Society)

協会の目的​および事業内容

設立

IMS Japan Society

会員数

正会員(幹事会員)

7

団体

正会員(一般グローバル会員) 

4​

団体

一般地域会員

44

団体

連携会員

10

団体

「公正に個別最適化された学び」
の実現へ

一般社団法人 日本IMS協会は、国際標準化団体1EdTech Consortium Inc.(旧IMS Global Learning Consortium)に参加する日本の大学や企業が中心となって2016年に設立されました。

 

1EdTechが開発公開している20を超える技術標準は、学習管理システム(LMS)ばかりでなく教務(校務)システム、試験システム、デジタルクレデンシャルシステム、カリキュラム・シラバス管理システムなどさまざまな教育情報システムをカバーし、システム間の相互運用性を高めています。

一般社団法人 日本IMS協会は「公正に個別最適化された学び」の実現を目指し、わが国を中心にIMS技術標準の普及促進を行っています。

日本IMS協会について

日本IMS協会の組織概要や会員一覧についてご紹介します。

IMS Japan Society